入会のご案内

協会会員のメリット
 当協会は、平成12年6月、(社)日本ハウスビルダー協会と(社)住宅産業開発協会が統合して設立され、さらに平成14年6月、(社)日本住宅宅地経営協会と統合した協会です。
 協会は、北は北海道から南は沖縄までの全国の中堅企業が結集し、住宅宅地供給に関連する税制・住宅金融公庫融資の改善要望などの政策活動を始め、良質かつ低廉な住宅の供給に係る技術指導や供給手法の研究を進めております。
 バブル経済崩壊後の低成長の状況下で、今後、事業者は少子高齢化社会への到来を見据えながら、良好な住環境を配慮し、良質な住宅を適正な価格で提供することが求められております。
 このような状況を踏まえ、協会では会員企業の事業の円滑化を図る観点から、住宅団地の開発、住宅の建設及び不動産流通等関連する事業に対応した専門委員会を設け事業活動を展開するとともに、日住協NET(http://www.nichijukyo.net/)の運営、レインズ(指定流通機構)への参画や住宅事業者のオーナーの団体として経営者相互で積極的に情報交換を進めるほか、(財)住宅保証機構の特定団体として住宅性能保証制度を運用するなど協会独自の事業を実施しております。今般これらの協会活動を「会員のメリット」としてまとめましたので当協会へのご入会についてご検討いただきますようご案内申し上げます。


会員

正会員
住宅及び宅地の供給並びに流通に関する事業を行うもので本協会の目的に賛同する法人

賛助会員
本協会の事業を賛助する法人

入会基準
正会員の主な入会基準は次のとおりです。

  1. 宅地建物取引業の免許又は建設業の許可を有する法人
  2. 資本金の額が1,000万円以上で年間売上高が5億円以上(仲介業務は取扱高20億円以上)
  3. 免許取得又は許可後の業暦が3年以上、かつ直近2期間に欠損がないこと
  4. 過去3年間に宅地建物取引業法等に違反したことによる処分を受けたことがないこと
なお、上記2、3などの要件を満たさない場合でも、正会員としてふさわしいと認められれば入会が承認されます。

正会員入会の資料請求は、こちらのフォームをご利用ください。
賛助会員入会の資料請求は、こちらのフォームをご利用ください。


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