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| 「まもりすまい保険」の保険料等の割引制度の導入について |
| このたび、(社)日本住宅建設産業協会では、(財)住宅保証機構が運営する「まもりすまい保険」を利用する一戸建住宅について、一定の要件のもと、保険料等の割引が受けられる制度を導入しましたので、お知らせいたします。 |
| 当協会にご入会いただくと「保険料」と「現場検査手数料」について割引を受けることができます。以下、保険料と現場検査手数料の割引の仕組みの概要をご説明いたします。 |
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| I 保険料等(保険料と現場検査手数料の合計)の割引額 |
保険料+現場検査料の割引例
(中小企業者コース・保険料2000万円プラン・機構1回検査・団地割引なし)
一般住宅:通常保険料+機構2回検査
特保住宅:割引保険料+機構1回検査(配筋自主検査1回)
| 床面積 |
種別 |
保険料等 |
手数料 |
合計 |
差額 |
| 100m2未満 |
一般住宅 |
63,750 |
0 |
63,750 |
▲18,140 |
| 特保住宅 |
40,360 |
5,250 |
45,610 |
100m2以上
125m2未満 |
一般住宅 |
73,740 |
0 |
73,740 |
▲22,690 |
| 特保住宅 |
45,800 |
5,250 |
51,050 |
125m2以上
150m2未満 |
一般住宅 |
93,810 |
0 |
93,810 |
▲31,770 |
| 特保住宅 |
56,790 |
5,250 |
62,040 |
150m2以上
500m2未満 |
一般住宅 |
125,220 |
0 |
125,220 |
▲45,910 |
| 特保住宅 |
74,060 |
5,250 |
79,310 |
※(社)日本住宅建設産業協会の会員は特保住宅の保険料が適用されます。 |
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| II 保険料等の割引が適用される要件 |
1.(社)日本住宅建設産業協会の正会員であること。
2.(財)住宅保証機構に事業者届出を行っていること。
3.以下(1)と(2)の技術基準をクリアしていること。
(1)(財)住宅保証機構が定める住宅瑕疵担保責任保険設計施工基準
(2)住宅性能表示基準の劣化対策等級2以上
4.自社に所属する一定の技術資格を有する者を検査員として(社)日本住宅
建設産業協会に登録し、当該検査員が「まもりすまい保険」の基礎配筋工事
完了時の現場検査を実施すること。 |
| ●基礎配筋工事完了時の現場検査を行う検査員になるには、当協会が開催する特保住宅検査員研修を受講し、検査員として登録することが必要です。検査員研修を受講するには、以下の技術資格が必要です。 |
●検査員研修の受講資格
以下の免許等を取得後、5年以上の実務経験を有することが必要です。
(1) 一級建築士 (2) 二級建築士 (3) 木造建築士
(4) 建築施工管理技士(二級建築施工管理技士(仕上げ)を除く。) |
●次回の検査員研修の予定
日時:平成24年1月19日(木) 13:30〜17:00
場所:(社)日本住宅建設産業協会「会議室」(案内図)
住所:東京都千代田区麹町5−3 麹町中田ビル8階
定員:16名 |
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| III (社)日本住宅建設産業協会の概要 |
| 法人名 |
(社)日本住宅建設産業協会 |
| 代表者 |
理事長:神山和郎 |
| 所在地 |
東京都千代田区麹町5−3 麹町中田ビル8階 案内図 |
| 電 話 |
03−3511−0611 |
| FAX |
03−3511−0616 |
| 会員数 |
正会員568社 賛助会員142社 合計710社
平成24年1月10日現在 |
| 会 費 |
本部会員:月額40,000円 |
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(本件に関する問合せ先)
(社)日本住宅建設産業協会 入会担当:古畑
保険担当:水野・田頭・菊原
電話:03−3511−0611 |
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